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皆さんこんにちは!
愛媛県松山市、宇和島市を拠点に電気工事などを行っている
株式会社エーワン工業、更新担当の富山です。
~集合住宅から地域ネットワークまで~
CTV(ケーブルテレビ)工事とは、マンションや地域においてテレビを安定して視聴できるようにするための 受信・配線工事 です。
テレビの地デジ・BS・CS放送はもちろん、近年では インターネット・電話との一体型サービス も提供されています。
マンションやアパートでは、各部屋ごとにアンテナを設置すると…
外観が乱れる
電波の弱い部屋が出る
風や災害でアンテナが破損しやすい
こうした問題を防ぐため、共用の受信設備を設置し、各部屋に均一に信号を分配します。
屋上に共同アンテナやケーブル受信機を設置
共用部にブースター(増幅器)を取り付け、信号を安定化
各部屋へ分配器を通じて配線
これにより、どの住戸でも「クリアで安定した映像」を楽しめるようになります。
CTVは「テレビを見るため」だけではありません。
地域ニュースや行政情報 を放送
防災情報(災害発生時の避難案内や停電情報)を即時配信
コミュニティ番組(学校行事や地域イベント)を紹介
インターネットでは得られない「地域ならではの情報」がCTVにはあります。
特に災害時には「停電中でもバッテリーで視聴できる地域情報」が命を守ることもあるのです。
現在のCTVは「テレビだけ」ではなく、トリプルプレイサービス が主流です。
テレビ放送(地デジ・BS・CS)
インターネット(光回線をケーブル網経由で提供)
固定電話
これにより、1本のケーブルで住まいの通信環境をすべて整えることが可能になっています。
さらに最近では、
4K/8K放送対応
VOD(ビデオオンデマンド)サービスとの連携
双方向通信でインターネットとテレビを融合
といった進化も進んでいます。
地域インフラのハブ化:テレビだけでなく、インターネットや電力監視システムとも連携。
災害に強い通信網:地震や台風時の情報伝達手段としての役割が拡大。
スマートシティとの連動:IoTセンサーや街の見守りサービスにも活用。
CTV工事は、もはや「テレビ工事」ではなく、地域社会を支える情報インフラ工事 へと進化しているのです。
インターネット回線工事とCTV工事は、どちらも「暮らしをつなぐ基盤」。
前者は 世界とつながるための工事、後者は 地域とつながるための工事 と言えるでしょう。
どちらも見えない部分の品質が、日々の快適さや安心を大きく左右します。
次回もお楽しみに!
株式会社エーワン工業では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
愛媛県松山市、宇和島市を拠点に電気工事などを行っております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
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皆さんこんにちは!
愛媛県松山市、宇和島市を拠点に電気工事などを行っている
株式会社エーワン工業、更新担当の富山です。
~企業・ご家庭に欠かせない通信インフラの裏側~
現代社会では、電気・ガス・水道と並んで 「第4のライフライン」 と言われるのがインターネットです。
在宅勤務やテレワーク
オンライン授業
動画配信サービスやゲーム
キャッシュレス決済やIoT家電
これらはすべて安定したネット環境があって初めて成立します。したがって、回線工事の質=生活やビジネスの質 に直結すると言っても過言ではありません。
一口に「回線工事」といっても、内容は多岐にわたります。
光回線工事
電柱やマンション共用部から光ファイバーを引き込み、宅内に設置する工事。高速通信を可能にする現在の主流。
LAN配線工事
建物内部に有線LANを張り巡らせる工事。特にオフィスやデータセンターでは必須。Wi-Fiでは届かない場所や、大容量データを扱う機器に強い。
Wi-Fi環境構築
無線ルーターやアクセスポイントを設置し、家庭・オフィス全体に電波が届くように調整。
法人向け専用線・VPN構築
高度なセキュリティと安定性が必要な企業では、専用線や仮想プライベートネットワークを導入。
家庭用の光回線工事の流れを例にとると、以下のようになります。
エリア確認・申込
提供エリアかどうかをチェック。マンションなら管理組合の許可が必要な場合も。
屋外工事
電柱から光ケーブルを引き込み、建物の外壁に固定。
宅内工事
壁に穴を開けたり、既存の配管を利用してケーブルを宅内に通す。ONUやルーターを設置。
動作確認
インターネット接続が正常に行えるか、速度や安定性を確認。
企業やオフィスでは規模が大きくなり、さらに専門的です。
各フロア・各席まで有線LANを配線
サーバールームに集約し、スイッチングハブで制御
無線LANのアクセスポイントを複数設置し、死角をなくす
セキュリティ対策としてファイアウォールやVPNを導入
これらをきちんと設計しないと、
「会議室だけ電波が弱い」「社員が多い時間帯はネットが遅い」などのトラブルが頻発します。
配線ルートの設計:美観を損なわず、効率よく配線する。
通信速度の確保:最新規格のLANケーブル(CAT6Aなど)を採用。
将来の拡張性:数年後の機器増設にも対応できるよう余裕を持たせる。
セキュリティ:特に企業は情報漏えいを防ぐ設計が必須。
10Gbps光回線 の普及
6GHz帯Wi-Fi(Wi-Fi6E、Wi-Fi7) の登場
IoTデバイスの急増 による配線の複雑化
地方創生×高速通信 によるテレワーク促進
今後ますます「回線工事の質」が問われる時代になっていきます。
インターネット回線工事は、単なる作業ではなく 未来の暮らしとビジネスを支えるインフラづくり なのです。
次回もお楽しみに!
株式会社エーワン工業では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
愛媛県松山市、宇和島市を拠点に電気工事などを行っております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
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皆さんこんにちは!
愛媛県松山市、宇和島市を拠点に電気工事などを行っている
株式会社エーワン工業、更新担当の富山です。
FTTH工事は、単に光ファイバーを引き込むだけではありません。
通信品質はもちろん、安全性・耐久性・美観にも配慮しなければならない重要な工事です。
ここでは、施工現場で絶対に守るべき5つの鉄則を一般的な市場での例を基に紹介します。
光ケーブルは非常にデリケート。
曲げ半径を守る(極端な曲げは信号ロスの原因)
端面の清掃を徹底(微細なゴミでも接続不良)
無理な引っ張り禁止
ちょっとした取り扱いのミスが、速度低下や通信断に直結します。
屋外から宅内への引き込みルートをどう確保するかは、工事品質を左右する大事なポイント。
できるだけ短く、曲がりを減らす
防水・防虫対策を徹底
既存の電話配管・エアコンダクトを有効活用
“見えない部分の施工”こそプロの腕の見せ所です。
光ファイバーは、融着接続やコネクタ接続でつなぎますが、
融着機の調整
損失測定(OTDR)での確認
を怠ると、速度が出ないトラブルの原因に。
「光が通っていればOK」ではなく、品質基準を満たすことが必須です。
お客様の満足度は、配線の仕上がりで決まります。
モール処理で配線を隠す
将来の機器増設を考慮してLAN配管も提案
Wi-Fi環境を最適化するアドバイス
「速いだけじゃなく、使いやすい工事」が信頼につながります。
光回線工事には、電柱作業や高所作業も伴うため、
安全帯の使用
電力ケーブルとの離隔確保
電気通信事業法に基づく工事資格者の配置
安全とコンプライアンスの徹底が最重要です。
FTTH工事の鉄則は、
**「光ファイバーを守る」+「施工品質を守る」+「お客様の満足を守る」**こと。
高速・安定した通信は、細部まで丁寧な工事の積み重ねで実現します。
次回もお楽しみに!
株式会社エーワン工業では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
愛媛県松山市、宇和島市を拠点に電気工事などを行っております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
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皆さんこんにちは!
愛媛県松山市、宇和島市を拠点に電気工事などを行っている
株式会社エーワン工業、更新担当の富山です。
私たちの暮らしを支えるインターネット。
その高速化を支えてきたのが「FTTH(Fiber To The Home)」です。
今や当たり前になった光回線ですが、その裏には技術革新と社会の変化を背景にした長い歴史があります。
ここでは、FTTH工事の進化を時系列で振り返ります。
1990年代、家庭のインターネット接続はISDNやアナログ回線が主流で、通信速度はわずか64kbps程度。
1999年ごろからADSLが普及し、数Mbpsの速度が可能に。しかし、距離制限やノイズの影響などの問題も多く、
「もっと速い回線」へのニーズが高まっていきました。
日本でFTTHが商用サービスとして登場したのは2001年、NTTが「Bフレッツ」を開始したのがきっかけです。
当初は、導入コストの高さとエリア制限から利用者は限られていましたが、
**「最大100Mbps」**という当時としては驚異的な速度が話題に。
動画視聴やオンラインゲームなどの需要とともに、FTTHは次第に広がっていきました。
スマートフォンの普及、YouTubeやNetflixなど動画配信サービスの登場で、
「安定して高速な通信」が生活必需品に。
この頃、光ファイバーを各家庭に直接引き込むFTTH工事の需要が急増します。
同時に、光コンセント、ONU設置、LAN配線などの施工技術が標準化され、工事の効率化が進みました。
現在は1Gbpsが標準、さらに10Gbpsサービスも登場。
テレワークやオンライン授業、IoT機器の普及で、
**「どの部屋でも快適にネットが使える」**ための宅内工事が重要になっています。
将来的には、8K映像・VR・スマートホームに対応するため、
さらに高速・低遅延のネットワーク環境を支えるFTTH工事の重要性は高まる一方です。
FTTH工事の歴史は、人々のライフスタイルの変化とともに進化してきた歴史です。
「速いだけでなく、安定した回線」を求める声に応えるため、
今後もFTTH工事はより精密に、よりスマートに進化し続けます。
次回もお楽しみに!
株式会社エーワン工業では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
愛媛県松山市、宇和島市を拠点に電気工事などを行っております。
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皆さんこんにちは!
愛媛県松山市、宇和島市を拠点に電気工事などを行っている
株式会社エーワン工業、更新担当の富山です。
今回は「FTTH工事の未来と、これからのインフラ整備」について詳しくご紹介します。
スマートフォン、スマート家電、テレワーク、クラウド…
これらすべての基盤となっているのが、“通信インフラ”。
その中でも、FTTH(光回線)はこれからの暮らしを支える超重要な技術です。
よく「5Gで無線だから、光回線はいらなくなる?」という質問をいただきますが――
答えはノー!むしろFTTHの重要性は増しています。
5Gの基地局には、必ず光ファイバーが接続されている
IoT機器が家中にあると、家庭の通信量が急増
スマートシティ構想(街中のAI連動)でも高速回線は必須
つまり、「無線通信の裏側には、必ず有線の光回線がある」
FTTHは、“見えないインフラ”として、これからも主役なのです。
特に地方・郊外では、「まだ光回線が届いていない地域」もあります。
こうした場所にインターネットを届けるのが、FTTH工事技術者の使命です。
高齢者施設や病院、学校のネット環境を整える
防災拠点の通信手段を確保する
リモートワーカーの暮らしを支える
**ただの工事ではなく、「地域に貢献する仕事」**としての側面も強くなっています。
FTTH工事の現場も、今まさに進化の真っ只中です。
🔍 ケーブル検査・測定にAI搭載機器を導入
🛠 ARグラスを使って、リアルタイムで手順を表示
📱 スマート端末で工事写真・報告書を即時送信
🚀 次世代の光技術「10Gbps通信」への対応
技術の進化とともに、施工者にも“ITスキル”が求められる時代がやってきています。
今後、FTTH工事は「技術」と「人の力」の両方が求められる仕事になります。
手作業での正確な施工技術
お客様と信頼関係を築く対応力
新しい機器や技術を学ぶ柔軟性
つまり――
“人にしかできない仕事”として、より価値が高まる可能性を秘めているのです。
FTTH工事は、単なる現場仕事ではなく、
**「未来の通信インフラを、現場から支えるプロフェッショナル」**としての誇りを持てる仕事です。
インターネットのある当たり前の暮らしを、当たり前に届けるために――
この仕事にチャレンジしてみたい方は、今が絶好のタイミングです!
次回もお楽しみに!
株式会社エーワン工業では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
愛媛県松山市、宇和島市を拠点に電気工事などを行っております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
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皆さんこんにちは!
愛媛県松山市、宇和島市を拠点に電気工事などを行っている
株式会社エーワン工業、更新担当の富山です。
今回は「FTTH工事(光ファイバーを家庭へ届ける工事)」の仕事に興味がある方に向けて、仕事内容・向いている人・会社選び・やりがいと注意点などを一気にご紹介します!
FTTHとは「Fiber To The Home」の略で、光回線を家庭やオフィスなどの建物まで届けるための工事です。
高速インターネットを実現するために欠かせないインフラ整備の一つで、以下のような作業が含まれます。
電柱から宅内まで光ケーブルを引き込む
光コンセントの設置やルーターの設定
配線ルートの確認や穴あけ作業
ONU(光終端装置)などの設定
お客様のもとへインターネットを“届ける”という、とても重要でやりがいのある仕事です!
FTTH工事は、体力だけでなく頭脳も使う仕事です。以下のようなタイプの方におすすめです!
🔧 手先が器用な方
📐 工具を使うのが好きな方
🧩 論理的に物事を組み立てるのが得意な方
🗣 人と話すことが苦じゃない(お客様対応あり)
🚙 外回りが苦にならない(現場移動あり)
未経験からスタートする人も多く、しっかりとした研修がある会社であれば安心して始められます。
FTTH工事の仕事を始めたいと思ったら、会社選びがとても大事です。
🔧 研修制度やOJTが整っているか?
🧰 工具・車両・作業服など支給されるか?
📑 下請けでの仕事か、元請け直か?
🏡 勤務エリア・直行直帰OKか?
📈 昇給・資格手当・キャリアアップの制度があるか?
待遇だけでなく、“働く人を大切にしている会社かどうか”を面接時にしっかりチェックしましょう。
✨ 手に職がつく:光回線の施工スキルは一生もの!
✨ ITインフラに関われる:現代社会の土台を支える仕事
✨ 外で働ける:デスクワークが苦手な人にピッタリ
✨ 感謝される:お客様から直接「ありがとう」がもらえる
⚠ 高所作業がある:電柱に登ることもあります
⚠ 悪天候でも工事がある場合あり
⚠ 機器の種類・通信の仕組みなど、覚えることは多い
とはいえ、**「覚えれば覚えるほど、面白くなる!」**というのがこの仕事の醍醐味です。
FTTH工事は、「ただの配線工事」ではありません。
**インターネットという現代のライフラインを、確実に、迅速に、そして安全に届ける“通信の現場のプロ”**です。
「モノづくりが好き」「通信に興味がある」「安定した仕事を探している」
そんなあなたにピッタリな仕事かもしれません。
次回もお楽しみに!
株式会社エーワン工業では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
愛媛県松山市、宇和島市を拠点に電気工事などを行っております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
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皆さんこんにちは!
株式会社エーワン工業、更新担当の富山です。
~未来を支える技術者としての道~
前回は、FTTH工事のやりがいと大変さについてご紹介しましたが、
今回は、「この仕事にはどんな将来性があるのか?」
そして、**「キャリアアップするにはどうすればいいのか?」**について解説していきます。
「5Gがあるなら、もう光回線いらないのでは?」と思われがちですが、実はその逆。
**5Gの基地局にインターネットを届けるのも“光回線”**です。
つまり、5Gの普及が進むほど、FTTHの需要も高まっていくという構造になっています。
スマート家電、見守りセンサー、ホームセキュリティ…
家じゅうがネットにつながる“スマートホーム”の時代には、高速・安定したインターネットが不可欠。
その根幹を担うのがFTTH工事なのです。
FTTH工事は、ただの作業員で終わる仕事ではありません。
経験を積めば、自分の未来もどんどん広がっていきます!
まずは現場で基礎を学び、光ケーブルの引き込みから宅内工事まで一人でこなせるようになる。
こうなれば、フリーランスや請負業者として独立も可能です。
第一種電気工事士
工事担任者(AI・DD総合種など)
高所作業車運転技能講習 など
これらの資格を取得することで、扱える工事の範囲が広がり、単価アップも目指せます。
実績を積んだベテラン技術者は、工事チームのリーダーや新人教育係としてステップアップしていきます。
「教える立場」になることで、仕事の視野も一段と広がります。
FTTH工事のような通信インフラの仕事は、AIにも代替されにくく、社会から求められ続ける分野です。
今後のキャリアを見据えて、
「手に職をつけたい」「安定した仕事がしたい」
という方にとって、これほど将来性のある現場は他にありません。
▶次回は、**FTTH工事の仕事に興味がある方に向けた“はじめの一歩”**を特集します!
未経験からどうスタートする?必要な準備は?など、実践的にお伝えします。
次回もお楽しみに!
株式会社エーワン工業では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
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皆さんこんにちは!
株式会社エーワン工業、更新担当の富山です。
~見えないところで暮らしを支える、誇れる仕事~
今回は、私たちが日々行っているFTTH(Fiber To The Home)工事のやりがいと、大変なことについてお話しします。
「光回線の工事ってどんな仕事なの?」
「きついって聞くけど、実際どうなの?」
そんな疑問を持つ方に向けて、現場でのリアルな声も交えながらご紹介します。
私たちの仕事は、お客様の家に“高速インターネット”を届けること。
スマホやパソコンで当たり前のようにネットが使えるのも、裏ではこの工事があるから。
特にリモートワーク・オンライン授業・動画配信などが普及した今、**光回線は生活の“ライフライン”**といっても過言ではありません。
工事完了後に「ありがとう!これで快適に仕事ができます!」と感謝されるたびに、
この仕事の社会的な意義と責任の重さを実感します。
FTTH工事は、電気・通信の専門技術が求められます。
それだけに、ひとつずつ技術を習得していくごとに、着実に自分の成長が見える仕事です。
光ファイバーの融着接続(スプライス)
宅内引込・ONU設置
配線の美しさや効率性へのこだわり
「自分の手で“通じた”瞬間の達成感」は、他の仕事では味わえない特別なもの。
一人前の技術者になるほど、現場での信頼も高まり、仕事の幅も広がっていきます。
FTTH工事の現場は屋内だけではありません。
電柱間の架線作業や、屋外配線の取り回しなど、天候の影響を強く受ける作業が多いのも事実。
夏は猛暑、冬は寒風の中での作業
雨や雪の日は安全確保が最優先
作業中に突然の雷雨が来ることも…
天候との闘いもまた、この仕事の一部です。
だからこそ、安全管理や体調管理への意識はとても高くなります。
光ファイバーの融着は、髪の毛より細いガラス繊維を正確に接続する作業。
集中力と丁寧さが求められるだけでなく、作業ミスが通信トラブルにつながるため、慎重かつ確実な技術が求められます。
「見えないけど繋がっている」世界を扱うからこそ、見えない努力の積み重ねが何より大切になります。
地味で大変と思われがちかもしれませんが、FTTH工事は社会を支える誇りある仕事です。
日々の作業が、誰かの快適な暮らしや働き方を支えていると実感できる。
それがこの仕事の魅力であり、やりがいです。
次回は、この仕事の将来性やキャリアアップの可能性について詳しくお伝えします!
次回もお楽しみに!
株式会社エーワン工業では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
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皆さんこんにちは!
株式会社エーワン工業、更新担当の富山です。
~手に職をつけて、ゼロからスタートできる仕事~
今回は、これからFTTH(Fiber To The Home)工事の仕事に挑戦してみたい方や、転職を検討している方に向けて、未経験からでも始められるFTTH工事のスキルやステップアップの道のりをご紹介します。
「専門的な技術が必要そうで難しそう…」と感じるかもしれませんが、実は現場で学びながらスキルを身につけていける職種のひとつなんです!
FTTH工事の現場では、未経験からスタートする方も多く活躍しています。
実際の作業は、先輩作業員と一緒に現場に入り、少しずつ技術を覚えていくスタイルが主流。
最初は配線の準備や簡単な工具の扱いからスタート
工程を見ながら「どうやってケーブルを引き込むのか」「どの機材を使うのか」を体で覚えていく
少しずつ責任ある作業も任されるようになり、自信と技術が自然と身についていきます
未経験者に対してしっかりとした教育体制を整えている業者も多く、「まずはやってみる」ことが大切な一歩です。
FTTH工事では、ドリルやカッター、光ケーブルの接続器(融着機)など、さまざまな工具を使いますが、道具の使い方さえ覚えてしまえば作業自体はシンプルです。
配線の固定方法や、ケーブルの取り回しには“コツ”がある
何度も作業を繰り返すことで、自然と「手が覚える」ようになる
一つひとつの手順を丁寧に覚えていくことが、正確さと効率につながる
「工具なんて触ったことがない」という方でも、段階的に練習すれば確実にできるようになります!
むしろ、モノづくりやDIYが好きな方には、とても向いている仕事です。
未経験からでも始められるFTTH工事ですが、スキルアップや将来的なキャリアを目指すなら、資格取得が大きな武器になります。
中でも、次のような資格は特におすすめです。
低圧電気工事(600V以下)の作業が可能になる国家資格
工事現場だけでなく、設備メンテナンスや住宅電気工事にも応用可能
試験内容は基礎から学べば合格しやすく、キャリアの幅が広がります
工事の工程管理や現場監督としてステップアップしたい方におすすめ
経験年数が必要ですが、現場経験を積んだ後にキャリアチェンジする道として人気の資格です
通信系インフラに関わる仕事を広げたい方に有利
ビジネス用途のネットワーク設備の施工にも対応できる知識が身につきます
これらの資格を取得することで、責任あるポジションを任されたり、収入アップにつながるチャンスも増えていきます!
FTTH工事の魅力は、「未経験OK」でスタートできるのに、経験を積めば確実にスキルとして残ること。
また、インフラ業界であるため需要が安定しているのも安心材料です。
最初は誰でも初心者!現場で丁寧に教わりながら成長できる
技術を身につければ、一生モノのスキルになる
資格を取ることで、さらに大きな仕事にもチャレンジできる
体を動かすのが好きな方、手に職をつけたい方、通信業界に興味がある方にとって、FTTH工事は大きな可能性を秘めた職種です!
次回の**第5シリーズでは、「FTTH工事のやりがいと大変なこと」**をテーマに、現場で働くリアルな声や、工事ならではの魅力・注意点を詳しくご紹介します!
お楽しみに!
株式会社エーワン工業では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
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皆さんこんにちは!
株式会社エーワン工業、更新担当の富山です。
~“光の道”をつなぐために必要なプロの道具たち~
今回は、光ファイバーを使ったインターネット回線「FTTH(Fiber To The Home)」の工事現場で使われている、専門的な道具や機材についてご紹介します。
FTTHの導入には、スピードと正確さが求められるため、現場では用途に応じた道具を使いこなすことがとても重要です。
それでは、現場でよく使われている代表的な道具たちを見ていきましょう!
まずは、FTTH工事において**“主役”とも言える存在**が光ファイバーケーブルです。
このケーブルを通じて、家庭やオフィスまで高速なインターネット信号が届けられます。
銅線ではなくガラスやプラスチックでできた繊維状の線
光信号としてデータを伝えるため、ノイズの影響を受けにくく、超高速通信が可能
ケーブルは非常に細くて繊細なので、取り扱いには細心の注意が必要
一見細くて軽いケーブルですが、その役割は非常に重要。“光の高速道路”を構築する、インフラの命綱的存在です。
光ファイバー同士をつなぐために使用される、専用の接続機器です。
「融着接続」と呼ばれる方法で、ファイバーの端と端を高熱で溶かして一体化させます。
接続部分の信号損失を最小限に抑えるため、高度な精密作業が必要
機材自体が高価で、正確な操作技術が求められる
最近では、軽量でコンパクトな融着機も登場し、持ち運びが便利に
この作業は、FTTH工事における**“職人技”のひとつ**とも言われ、作業者の技量が仕上がりに直結します。
融着が完了したら、次に登場するのが「ケーブルテスター」。
これは、光ファイバーが正しく接続され、データが正常に通っているかを確認するための機材です。
OTDR(光パルス反射測定器)などを使用して、接続ロスや断線を検出
正常に通信ができるかを“数値”として確認できる
施工後の品質保証として欠かせない検査機器
「つないだつもり」では済まされないのが光通信の世界。目に見えない光の流れを“見える化”するのがテスターの役目です。
宅内への引き込み作業には、ドリルや配線専用の工具も必要です。
建物の壁に穴を開けてケーブルを引き込み、モデムやONU(光回線終端装置)などとつなぐ作業もFTTH工事の大切な工程です。
コンクリートや木材用の各種ドリルを使い分ける
ケーブルを美しく、目立たず配線する技術も求められる
必要に応じてモールや保護カバーなども使って施工美を確保
配線の美しさや安全性は、お客様の満足度にも直結します。**「仕上がりまでが工事」**という意識が、信頼につながります。
FTTH工事では、こうした専用の道具や機材があってこそ、高品質なインターネット接続が可能になります。
それぞれの道具は専門的で扱いも難しいものが多いですが、正しく使えば仕事の精度もスピードも大きく向上します。
「どんな工具を使うか」よりも、「どれだけ丁寧に、正確に使えるか」がプロの差。
熟練の作業員ほど、自分の工具を大切に扱い、現場での動きにも無駄がありません。
次回の**第4シリーズでは、「未経験者でもできる?FTTH工事に必要なスキル」**をテーマにお届けします!
「工事って難しそう…」「資格がないと無理?」そんな疑問をお持ちの方にも、わかりやすくご紹介していきますので、ぜひお楽しみに!
株式会社エーワン工業では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
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